印刷ユーティリティ
Coriolis CDMaker
Coriolis CDMaker について
起動ボリューム等の操作は、CD等の別ボリュームから起動しないと行えない場合があります。
このような場合、CDMakerを使用して、Coriolis製品の起動CDを作成することができます。
CDMakerを使用して作成した起動CDからブートすることにより、該当ボリュームの操作を行う事が可能です。
以下の機種のように、製品CDからの起動による不具合が報告されている機種をご利用のユーザー様は、CDMakerを使用してブートCDを作成してのご利用をお願いしております。
- iMac G5 MA063J/A
- iMac G5 MA064J/A
- Power Mac G5 M9590J/A
- Power Mac G5 M9591J/A
- Power Mac G5 M9592J/A
- iBook G4 M9846J/A
- iBook G4 M9848J/A
- PowerBook G4 M9969J/A
- PowerBook G4 M9970J/A
注意点
操作にあたって、次の注意点があります。
- iDefrag 1.1、iPartition 1.1には対応していませんので、アップデートがある場合は事前に行っておいてください。
- インストールされているCoriolis製品を組み込みますので、作成したCDは同じMac上でご利用ください。
- 製品が認証されていない場合は、組み込めません。必ず製品の認証を行ってからご利用ください。
- 未使用のCD-Rまたは、消去済みのCD-RWと書き込み可能なCDドライブが必要になります。
操作方法
ダウンロード後に解凍したdmgファイルをマウントします。「CDMaker」のプログラムをデスクトップ等にコピーしてから起動してください
- CDMakerを起動します。一覧にCoriolis製品が表示されることを確認してください。
- 古い製品は赤く表示されますので、一覧から選択して、「DEL」キーで削除してください。
- 対象製品を選択してから、「書込...」ボタンをクリックしてください。
- CD-Rをセットします。書き込みの準備ができたら、「ディスクを作成」ボタンをクリックしてください。
- 認証画面が表示された場合は、許可してください。
- イメージの準備後、書き込みが始まりますので、終了するまで待ちます。
- 正常に書き込みができましたら、Coriolis製品の起動CDとしてご使用ください。
ダウンロード
Coriolis CDMaker (CoriolisCDMakerNETJ-1.0.3.zip 約166MB) 2006/7/26付












