iPartition 1.2.0 のアップデートについて

ユーザーサポート

iPartition 1.2.0 のアップデートについて

 

新機能

iPartition 1.2.0 では以下の機能が追加されました。

 

  • CDMakerによる起動CDの作成に対応しました。
  • 障害などにより、処理が強制終了された場合、次回起動時に修復処理が行えるようになりました。(データの整合性を保証するものではありません)
  • Mac OS X 標準の Mail 以外のメーラーにも、プラグインにより対応できるようになりました。

 

起動CD について

iPartition 1.2.0 は、プログラム本体のみが提供されます。
ダウンロードしたdmgファイルをCDに書き込んでも、CDから起動はできません。
CDから起動させてiPartitionを使用する場合は、プログラムのアップデート後、Coriolis CDMakerを使用して、起動CDを作成してください。

 

ダウンロード

次の手順でダウンロードを行って下さい。

  1. インターネット経由でアップデートプログラムをダウンロードします。インターネットに接続されていることを確認します。
  2. iPartitionを起動して、「環境設定」から「アップデート」を選択します。
  3. 「今すぐアップデートを確認」をクリックします。
  4. 「新しいバージョンが利用可能です」の画面で、「今すぐダウンロード」をクリックします。
  5. 保存先を選択して、ダウンロードを開始します。
  6. iPartitionを終了します。
  7. 保存したzipファイルを解凍します。

 

アップデート方法

アップデートによりダウンロードされたファイルは、アップデーターではなくプログラム本体です。
古いバージョンの iPartition.app は削除するか、新しいバージョンを上書きしてください。

  1. 古いバージョンのiPartitionを削除します。
  2. ダウンロード後、解凍したファイルの中から、dmgファイルをマウントします。
  3. マウントしたフォルダからハードディスクへ iPartition.app をコピーします。

 

ユーザー認証

iPartitionの初回起動時にネットワークを使用したユーザ認証が必要になります。
一度認証を行えば、その後は認証画面が表示されることはありません。

  1. インターネット経由で認証します。インターネットに接続されていることを確認します。
  2. 最初にiPartitionを起動すると「ライセンスと著作権に関して」画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
  3. 「使用許諾契約」画面の内容を確認して、問題がなければ「同意する」をクリックして先へ進みます。
  4. 「ライセンス種別」画面で「購入時のライセンスキー/シリアル番号があります。」を選択して、「次へ」をクリックします。
  5. 「ライセンスキー/シリアル番号」画面で購入時のシリアル番号(NETJ-から始まる英数字)を入力して、「次へ」をクリックします。
    ※入力ミスがあると、認証時にエラーになりますので、入力に誤りが無いか確認して下さい。
  6. 「ライセンス認証」画面で、「名前」および「所属」を入力し、「次へ」をクリックします。名前は 2 文字以上(全角半角共通)で入力してください。
    所属を入力するときは、3 文字以上(全角半角共通)で入力してください。
  7. 「認証サーバーへ接続」画面で、「次へ」をクリックするとCoriolis社のサーバに接続し、キーファイル(認証ファイル)がホームフォルダ配下に作成されます。
  8. 「キーファイル生成成功」画面が表示されれば完了です。「閉じる」をクリックして、iDefragを起動します。
  9. 「キーファイル生成失敗」画面が表示された場合は、画面を閉じてから、再度 iDefragを起動して、シリアル番号の入力ミスがないか確認してください。
    それでも認証できないときは、support@netjapan.co.jp 宛まで、メールでお問い合わせください。
  10. インターネットへの接続に問題があると、CD を挿入する旨のメッセージが表示されますが、CD を使用しての認証はできません。
    「終了」をクリックしインターネット接続を確認してから再度、認証を行ってください。