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PowerX Boot Managerについて
PowerX Boot Manager について
1台のPC上でアクティブパーティションを切り替えることによって複数のOSの起動を管理するツールです。
こちらの製品は下記製品ユーザー様への無償ダウンロード製品です。
対象製品:
- PowerX Hard Disk Manager 7.0
- PowerX Partition Manager 8 Pro (Windows Vista未対応) *
- Partition Manager 7.0 Professional Edition
* Windows Vista対応のPowerX Partition Manager 8 ProにはPowerX Boot Managerが付属していますので、ダウンロードは不要です。
システム要件
- 300MHz以上のIntel(R) Pentiumまたは Pentiumに完全互換のCPUを搭載したシステム
- 128MB以上のRAM (256MB以上を推奨)
- SVGA表示可能なモニタ
- マウス
- CDブート可能なCD/DVD ドライブ(インストール/アンインストールに必要)
- Windows MBR形式で初期化されたベーシックディスク
注意事項
■ Boot Managerがサポートしない環境
- PowerX Boot
Managerは、Windowsオペレーティングシステム以外のオペレーティングシステムのシステムパーティション(Linuxシステムパーティションなど)をサポートしません。
Windowsオペレーティングシステム以外のシステムパーティションは、Boot Managerインストール後のBoot Managerの起動メニューに表示されません。 - 複数台のハードディスクに対してインストールされたOSを切り替えることはできません。
起動リストに表示されるOSは、1台目のハードディスクの基本パーティションにインストールされている単独で起動可能なOSのみとなります。 - PowerX Boot Managerは、GPT形式で初期化されたハードディスクおよびダイナミックディスクをサポートしません。
これらの環境にPowerX Boot Managerはインストールできません。 - Boot Managerをセットアップする前にこれらのソフトウェアをアンインストールしてください。
該当するソフトウェアは、GoBack、ディスク暗号・圧縮ユーティリティ、ドライブオーバレイソフトウェア、その他MBR領域を使用するソフトウェアです。
Boot Managerをインストールすることでこれらのプログラムが置き換わり、Windowsが起動できなくなったり、データを損失することがあります。
アンインストール時の注意点等については、該当製品の各開発元様にお問い合わせください。
起動CDの作成方法
本製品をインストールするには、[CDWriter.exe] を実行して起動CDを作成する必要があります。
※このプログラムはDVD DLメディア及びDVD-RAMメディアへの書き込みはサポートしていません。
これらのメディアへの書き込みを行った際の動作保証はできかねますのでご了承ください。
[CDWriter.exe] でCDが作成できない場合にはISO形式のファイルをハードディスクに書き出した上で市販のライティングソフトウェア等を使用してCDの作成を行ってください。
代表的なCDライティングソフトでのISO形式ファイルからの書き込み手順につきましては
http://www.netjapan.co.jp/r/faq/e5c11b718a1f7cc71fbc5cdfbd19a8f7
でご紹介しております。
クイックスタートガイドとReadmeファイルについて
本製品のクイックスタートガイドおよびReadmeファイルは、起動CDの [DOCS] フォルダ、および [CDWriter.exe] と同一階層のフォルダ内にあります。
製品を使用する前に必ずお読みください。
README.TXT ・・・ 製品を使用する上での重要な情報が記載されています。
PXBM_QSG.PDF ・・・ PowerX Boot Manager のクイックスタートガイドです。
起動CDの使用方法
PowerX Boot Manager
は、作成した起動CDからの直接起動によって製品のインストール/アンインストールをおこなうことができます。
このCDを使ってコンピュータを起動(CDブート)してください。
起動CDによるシステム起動後の操作手順の詳細については、同梱のクイックスタートガイド(PXBM_QSG.PDF)をご参照ください。












