アップデート

Windows製品 アップデート情報

PowerX PerfectDisk 2008 Pro

PowerX PerfectDisk 2008 Pro アップデート

本アップデータ適用後のビルド番号
本アップデータ適用後の製品ビルド番号は[ビルド 70]となります。
ビルド番号は、[製品リソース]タブ上で確認することができます。
PowerX PerfectDisk 2008 Pro リリースノート
PowerX Perfect Disk 2008 Pro[ビルド 53]からの不具合の修正、仕様変更点は以下の通りです。
  • Norton Internet Security 2009とのコンフリクトの問題を修正しました。
  • 最適化エンジンのバージョンを更新しました。
  • PerfectDiskが最適化処理の実行中にアイドル状態となった場合に、システムトレイアイコンが表示されるようになりました。
  • クウォートされたパスを使用せずに、CreateProcess()またはShellExecute()ファンクションがコールされる潜在的脆弱性を解消しました。
  • PD91Agentサービスのスタートアップの種類が[手動]として設定されていると、PerfectDiskの起動が失敗することがある不具合を修正しました。
  • スケジュールの作成時に指定した、最適化処理の[最大実行時間]が正常に動作しない不具合を修正しました。
  • [電源オプション]-[電源がバッテリーの場合は、デフラグパスを開始しない]が正常に動作しない不具合を修正しました。
  • 最適化スケジュールの開始指定時刻と実行開始時刻の間にタイムラグが発生する不具合を修正しました。
  • オフライン最適化のスケジュール内の[ドライブのプロパティの設定を使用しない]オプションが正常に動作しない不具合を修正しました。
  • 製品の自動更新機能がWindows 2000 Professional環境下では正常に動作しない不具合を修正しました。
  • ドライブの分析を実行した後に表示される分析結果の[概要]と[断片化率が高いファイル]の表示内容が一致しない不具合を修正しました。
  • システムトレイ上のPerfectDiskアイコンステータスが、Windows Vista環境下では定期的にアクティブになってしまう不具合を修正しました。
  • ドライブの分析結果上の[断片化率が高いファイル]のレポート上の表示内容が正確でない不具合を修正しました。
  • [PerfectDiskの設定]ウィンドウが、画面の中央に表示されない問題を修正しました。
  • セットアップ後のデフォルトの設定状態で発生しているカラム幅と文字幅の不均衡を修正しました。

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本アップデータの適用手順
PowerX PerfectDisk 2008 Pro上のアップデート機能を使用した適用手順
  1. PowerX PerfectDisk 2008 Proを起動します。
  2. [製品リソース]タブをクリックします。
  3. [アップデートのチェック]ボタンをクリックすると、本アップデータの適用処理が開始されますインストーラの指示に沿ってアップデートを実行してください。

※Windows 2000環境下では、上記の手順でアップデータを適用してください。
※[自動更新]-[インストールオプション]上で、[アップデートが使用可能になったときは
  通知する]、または[使用できるようになれば必ずインストールする]が設定されている
  場合は、次回の自動更新プロセスが起動された際に、アップデータのリリース通知、
  または、アップデータの適用処理が自動的に開始されます。
  次回の自動更新プロセスの起動日時は、[PerfectDiskの設定]-[ログ設定]-[ログを見る]
  により参照可能な[ログ ビュー]上で確認することできます。
本アップデータをダウンロードした後に手動で適用する場合
  1. 本ページ内の下記に記載されたハイパーリンクから、お使いのシステムに対応したアップデータをダウンロードします。
    - PD2008JPp_x86.zip(32ビットオペレーティングシステム用)
    - PD2008JPp_x64.zip(64ビットオペレーティングシステム用)
  2. ダウンロードしたZipファイル展開して実行ファイルをダブルクリックすると、本アップデータの適用処理が開始されます。インストーラの指示に沿ってアップデートを実行してください。